参考情報

冷蔵庫の引越し準備~設置や引越し後の注意点は?

引越しの際の冷蔵庫については、事前の準備と、設置や引越し後の注意点があります。

 

冷蔵庫の移動を考えた時に、まず注意すべきことは今の食材を無駄にしない事です。

 

引越しの前日までに、ある程度冷蔵の食料品は無くしていく心構えでいて下さい。

特に注意すべきは冷凍食品です。

 

夏場でクーラーボックスに1,2時間入れていたらほとんどの食品が溶けてしまいます。

 

味も落ちますし、一度解凍された冷凍食品は保存が聞きませんので食品が無駄になってしまいます。

 

 

仮に、残ってしまったものは、氷をたくさん入れたクーラーボックスで移動するようにします。

 

 

冷蔵庫の電源を落とすタイミングは移動時間の10時間前ほどで十分間に合いますので、コンセントから抜いてしまって下さい。

 

 

また、製氷機にある氷は当日までに捨てて、冷凍庫に霜がついている場合はすべて取り除きます。

 

水は廃棄、また拭き取らないと運搬時にトラックや周囲の荷物が水浸しになります。

 

全ての食材を取り出したなら、移動の際にドアが開かないようにテープで養生をします。

 

 

運搬時にドアが開くと、運んでいる人にも危険が及びます。

 

 

運搬時は冷蔵庫にどうしても負担がかかり、振動などが故障の原因となる場合があるので注意して運ぶようにしましょう。

 

また、冷蔵庫を横にすると冷却システムに悪影響を及ぼします。

 

そうなった場合、1時間くらいは時間を置いてから電源を入れるようにしましょう。

 

設置場所は、壁から5cm程度は離し、直射日光を避ける場所に設置するようにして下さい。

 

 

上部や横に荷物を置くと、冷蔵庫が冷えにくくなり余計な電気代がかかるばかりか、食材を傷める要因にもなりかねません。

 

電源を入れたとしてもすぐに冷蔵庫が冷えるわけではありません。

(パナソニックより引用。夏場なら半日から1日、通常期なら4~5時間程度

 

しばらくはクーラーボックス内に食材を避難して十分冷えてから移し変えるようにして下さい。

2ドア以上の冷蔵庫は、重量がかさみ個人で運ぶのは故障の原因にもなりかねません。

 

電化製品は下手な運搬をすると少しの衝撃で壊れる可能性の高い引越し荷物です。

 

専門の業者を選択される事をお勧めしますが、どの業者を選べば良いのか分からない場合は家電配送の専門サイトを参照して下さい。

 

家電を運ぶ際は小物と中・大物家電に分類されサイズや重さごとに、選択する業者は異なってきます。

 

>>家電配送が安い業者ってどこなの?

 

運搬業者や格安プラン、サービス内容の詳細を参考にしましょう。

サイエンサー (Author)