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費用を安くするには条件の譲歩も視野に入れる

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まず引越しが決まったら、見積もりを取りますよね。

 

CMなどで知っている大手はもちろんですが、地元企業で、小規模なところにも同時に計3社から4社分取ることをお勧めします。

 

当然費用も付帯するサービスもそれぞれ異なります。

自分の引越し予算や、ライフスタイルに合う会社を見極める必要があります。

 

うちの場合は、引越し先も市内で近かったので、全て業者任せではなく、
自分たちでできる範囲は荷物運びなどを行い、費用を最小限に抑えました。

 

とにかく荷物量を減らすことが、安く引っ越すための要(かなめ)になります。

 

あとは、引越しの日時によっても、費用が大きく変わってきます。

 

繁忙期はもちろん、土日は少し割高になるので、平日で業者のスケジュールの方に合わせ、
最安値でできる日時にお願いしました。

 

 

荷物の梱包にも個別に値段が設定されています。

 

衣料や雑貨などは自分で荷造りできますが、

電化製品やソファなどの大型家具、そしてパソコンなどの精密機器は個別に包装をお願いすると、結構な値段になってしまいます。

 

 

今回は引越し先が近かったので、電化製品や大型家具は簡易包装(毛布でくるむくらい)にして、パソコンや小物などは自家用車で自分たちで運びました

 

 

このように、基本料以外の細かな諸経費を削ることで、かなり費用を抑えることが可能です。

 

 

そして、他社との比較をしながら堂々と値引き交渉することも重要です。

 

サイエンサー (Author)